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皮膚剥がれ中!メイクしてもいい?

メイク禁止!でも何とかなる方法もあった

絶賛進行中で皮膚がはがていたときに飛び込んだ皮膚科。

そこで言われたのはしばらく化粧をしないようにということ。

て言うか先生…私の顔見て言っているんですよね?私に街中公開引き回しの刑に処されろと?

若干先生に殺意を覚えつつ、皮膚の細胞間脂質の重要性と、皮膚がむけているときに行うメイクの怖さについてレクチャーを受けて納得。

これ以上皮膚が剥がれ続けるとアトピー症状にもなりかねず、顔が赤黒くでこぼこになってもおかしくないと脅されただけですが。

しかしメイクね~という感じ。

先生からはどうしてもメイクする必要があるなら、ワセリンをうす~く伸ばしてから、パウダー系など肌への負担がないものにしてくださいと言われました。

私パウダー系はノリが悪いんですよ~と言ったら、「乾燥しているからしかたがないね。保湿状態が戻ればノリは良くなりますよ。」ということでした。

実際には先生の教えに反してリキッド系を塗ったりもしたのですが、なんか仕上がりが変。うまく馴染ませられないというか、ワセリンを塗る加減が難しくて、あーだこーだとやっているとなんか余計に肌に負担を与えている気が…

ただ明らかに安心感はあります。メイク成分は油分なので細胞間脂質と馴染みやすく、クレンジングと洗顔のときにセラミドも一緒に洗い落とされやすいのです。でもワセリン膜が間にあればその心配はありません。

うーん。ワセリンって万能だなと。安すぎる値段を考えればあのベタつきも多少は我慢できるかと。

ある程度収まってからはセラミド保湿化粧品で基礎スキンケアすることにしたのですが、確かに皮膚科の先生が言ったように化粧のりは変わりましたね~

やっぱり肌水分量って重要。皮がむけるのを予防するし、化粧のりも良くしてくれる。

それとメイクってやればやるほど肌を乾燥させるんだな~と実感。何となくその意味は分かっていましたけど、セラミドを減らしちゃうからなんですよね。だから皮むけも起こしやすくなるというわけです。